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ゴッドイーターの天井直前台を巡る店員との攻防

とあるお店での話です。ラブ嬢で600ほどの台が落ちていたため打ってみようかと思ったところ下皿にタバコが。ああー、とられてたかーと思って諦めようかと思ったらどうも空き箱の様子。空き箱ということは空き缶が置いてあるようなもので、取っているとは思えませんでした。
実際その店には限らないのですが、高設定のようなグラフを示しているノーマル機や途中で資金が切れてしまったと思えるような天井間近の台をわざわざ空箱とか少量のメダルを残して捨てていく人って意外といるんですよねえ、経験上。後者はまあ気持ちは分からなくもないのですが、前者のようなことをする輩はそもそもそんなことをするくらいならば何故打ち続けないのか…。
まあそれはさておき、空箱を脇にどかし打ち始めるとしばらくして肩を叩かれました。すると店員がおり、今回は良いですが今後このような台は必ず確認を取ってください、とのこと。素直に頷いて、細かいところまでチェックしてるんだなーと思いながら天井まで連れて行かれました。もちろん負けました。

そんなことがあってからしばらくして、やはりそのお店をうろついているとまた妙な台が。
ゴッドイーターが天井目前で放置されており、下皿には……お、お菓子!?オロCとギガで乾杯!?甘い香りが漂ってきたりはしなかったわけですが、明らかにあまりメダルで取ったようなお菓子が置かれていました。
しかし前回の空箱とは違い、お菓子とはいえ明らかに取ってあるもの。そして前回の注意もありしばらく様子を見ることに。他の台を打ったりしつつ20分、30分と時間が過ぎ、流石にこれは放置台だろうと店員を呼びました。すると、10分間呼び出して帰ってこなかったら開放します、とのことで10分間ベンチで本を読むなどして過ごし再びゴッドイーターの元へ。
再度店員を呼び開放されるのを待つと、店員は来たものの開放せずに何故かインカムともごもご。何か嫌な予感がしてきたわけですが案の定でした。
ゲーム数がゲーム数ですのであと20分様子を見させていただいて、それでも戻ってこなかったら開放します、とのこと。
「ああー、やはり美味しい台を打たせたくないわけだな」とこの時確信したのです。というのも来店するのが遅かったことと、既に1時間近く様子を見ていることもあり既に9時半すぎ。私が諦めて帰れば台の電源すら落とされていたかもしれません。実際今までにこの店で天井に近いというだけで電源を落とされていた台を何台も見ていたので。

しかし私も意地になりまして。店員の薄ら笑いにニッコリと微笑を返してあげて再度20分待ちました。
流石に20分後には店員もしぶしぶ台を解放し、ほどなくしてATが確定。もちろん、ショボ連で終わりました。こんな台の取り方をした以上、碌な枚数を出せるとは最初から思ってもいませんでしたので。

それでも天井直前であったためにゴッドイーターでは一応勝利。ただ、他の台のマイナスがあったためにトータルでは僅かにマイナスとなりました。
まあ試合に勝って勝負に負けた、というところでしょうか。

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